HOME>特集>祝ってもらったら、お礼をしっかりすることが礼儀

無作法にならない

ギフトを持つ女性

内祝いでは、頂いたお祝い金から3分の1ほどをお返しとしますが、品物以外にも、のし・メッセージカードなども同梱することが一般的です。大人のお祝いごとでも内祝いをする風習は色濃く残されています。長寿のお祝いであったり、受賞祝い、新築祝いなどが一例です。プレゼントやお礼の品を取り扱う・揃える専門店や百貨店では、必ず「のしを付けますか」という言葉が返ってきます。内祝いですから、決して形式ばったものでなくとも問題ありませんが、長寿祝いではのしをつけますが、受賞祝いにおいてはその限りではありません。なまぐさものを贈る場合には、のしはつけません。相応しいもの、そうでないものを知っているギフトマイスターが在籍していることで無作法にならずに済みます。

得するサービス券

敬老の日

大人のお祝いごとにあたる内祝いでは、お花やお酒を贈ることもあるでしょう。もちろん、金一封というケースが無難ではありますが、目上の方へは無礼にあたるともいわれており、モノを贈るのが利に適しているようです。もしも、お花やお酒ならば、周りと重なることもありますから、本人が好きなモノを選べるように、フラワーギフト券、銘柄を選べるビール券などが喜ばれるでしょう。もちろん、金券・ギフト券などを買取するサービスショップを利用することで、贈る側は安価に購入ができて得をしますし、贈られる側にとっても選べる楽しさがあるでしょう。

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